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Q&A

キーワード:グループ提案

1.事業内容

対象事業者

Q
グループ提案の場合、個社で別の提案をすることはできるのでしょうか。
A
事前採択タイプの場合は応募する型によって条件が異なります。
高度省エネルギー型の場合、グループを構成する施工業者や買取再販業者は、単独で他の提案をすることや、他のグループに所属して他の提案をすることはできません。
提案型の場合は、グループを構成する施工業者は、単独で他の提案をすることが可能です。また、他のグループに所属して他の提案をすることも可能です。
Q
グループ提案の場合、構成者に何かしらの制限はあるのでしょうか。
A
グループ構成者には、施工業者、買取再販事業者、建築士事務所等がグループ構成者になることができます。ただし、施工業者及び買取再販事業者以外の者が補助事業者になることはできません。
Q
過年度の事業でグループ提案した場合、それ以降の事業に単独または異なるグループで提案しても構わないのでしょうか。
A
特に問題ありません。
Q
グループ提案の場合、補助金は誰が受け取るのでしょうか。
A
発注者と請負契約を締結しリフォーム工事を行う施工業者又は買取再販業者が補助金交付申請等の手続きを行い、補助金を受け取ります。その後発注者又は住宅購入者へ還元することになります。
Q
これまでの公募で、単独提案で応募して採択を受けているが、今回の公募による事業では別のグループに参加することができますか。
A
今回の公募による事業では、これまでの公募での体制(単独/グループの別やグループ提案の場合の構成)に関わらず応募することが可能です。

2.事業の実施方法

補助金交付

Q
事前採択タイプで採択を受けたグループの構成者が交付申請する場合は、どこへ交付申請書を提出すればよいのでしょうか。
A
直接 実施支援室に提出してください。
平成28年度事業ではグループ代表者への提出でしたが、平成29年度事業では直接支援室への提出となります。技術的審査の対象となる場合は、更に技術的審査用の図書を直接評価室に提出してください。
なお、グループ代表者は、グループ構成者が交付申請する内容及び申請額を把握し、採択要件を満たしていることを確認してください。
(詳しくは支援室(http://www.choki-r-shien.com/h29/inquiry.html)にお問い合わせください。)